光脱毛は安全なの?現状について

6 1月

光脱毛技術をめぐっては、現状医師の見解とエステ業界の見解が一致していません。

元々あった脱毛技術(レーザー等)は医療行為であり、「光脱毛機」の出力がそれらレーザー脱毛機に比べて出力が低いとはいえ、医療行為とみなすべきであるという医師も少なくないのです。

日本医学脱毛協会の医師たちはこのように、光脱毛も医業に当たると捉えています。実際光脱毛は決して簡単な施術でもありません。

加減が大事なので、距離を離しすぎれば脱毛効果が得られず、出力が強すぎたり距離が近すぎたりすれば火傷を負います。
こういったリスクの観点からも、光脱毛も医業に当たる、医業とみなすべき、と考える医師達がいるわけです。

エステサロン側としては、光脱毛の機器は進化しつつあり、それ相応の知識や経験、技術さえあれば医療行為ではない脱毛技術としてやっていけると考えているのが現状です。

レーザー脱毛機の場合も、もちろん使い方の知識や経験が必要なことや起こり得る副作用は光脱毛と共通です。

光脱毛は確かに、出力は弱いので痛みも少なく、肌トラブルを受ける可能性は低いとされ人気は出ていますが、簡単な施術ではないため脱毛効果が思ったように得られないか、逆に火傷を負ってしまうようなことがありうることは忘れてはいけません。

サロンを選ぶときには、こういったことも事前にクチコミ情報などで確認し参考にするなどして、なるべくリスクを避けるサロン選びをしていく必要があります。

現在、光脱毛は医療の資格がなくても施術できる、ということは事実ですから、行っているエステサロンが持っている技術力や信頼を見て安心して任せられるかを考えなければいけないのです。